東京在住のおふたり。もともと神社婚を検討されていた新婦様が、富山のご実家のお母様から「金沢で花嫁道中ができる神社がある」と聞いて興味を持ち、ネットを検索して花みやびのことをお知りになったそうです。お盆休みを利用してご相談にいらっしゃいました。

「親族のみで、雪の金沢で式を挙げたい」とのことで、挙式日は半年後の2月、場所は宇多須神社に決まりました。実際にご来店されたのは3回のみでしたが、メールで確認や打合せをさせていただくことで、スムーズに当日を迎えることができました。



実は挙式前日まで金沢市内に雪はなかったのですが、夜から冷え込み、雪化粧の朝を迎えました。旅好き、写真好きで、「雪の金沢でハレの日の姿を写真に収めたい」というご希望をお持ちのおふたりに、お天気の神様が味方してくれました。




午前中はご家族と一緒に兼六園を歩き、ロケーション撮影を行いました。雪がはらはらと舞う中で、色打掛の新婦様の姿が映えました。




宇多須神社での挙式は13時から。その後、ひがし茶屋街を花嫁道中で歩き、居合わせた方々からも祝福をいただきながら、披露宴会場の金城樓に入りました。 ゲストの皆様にはそのまま金城樓にお泊りいただくなど、遠方からいらっしゃる方に合わせたタイムスケジュールも喜んでいただけました。





北陸新幹線の開通で「金沢神社婚」を希望される方が増えています。金沢の地で、長年にわたって数多くの婚礼を手がけている花みやびに、ぜひご相談ください。