金沢出身で県外在住のお二人。新婦様のお母様が嫁がれる時に、お父様が作ってくれた思い出の白無垢で嫁入りしたいというご相談を受けました。その想いを大切に和装スタッフがお手入れ・お直しをして、着ていただきました。




お二人が遠方にお住まいのため、白無垢のお直しに関しては、新婦お母様とやり取りを行いました。




式場は、新婦家の産土神社*である安江八幡宮を花みやびにて予約・手配を行いました。
*産土神社とは、自分の生まれた土地に宿る産土(うぶすな)の大神(おおかみ)さまとお会いできる神社のことを指します。




新婦家は、金沢の婚礼文化にのっとり、ご実家でお支度、仏壇をお参り後、神社まで花嫁道中を行われました。新郎家は、花みやびでお支度後、神社へ向かわれました。

花みやびは安江八幡宮の徒歩圏内にあり、慌ただしくなりがちな挙式当日も静かで広いお支度部屋でゆったりと準備していただきました。



思い出の白無垢で式を挙げられたこと、それぞれの家族に見守られてゆっくりお支度ができたことで、お二人だけでなくご両家にとって感動的な一日になりました。