本当に美しい衣装を、金沢の花嫁へ。

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和装スタッフブログ


夏に和婚をされる方は暑さとの戦いになるのは言うまでもありません。汗をかいてお化粧が崩れたり、熱中症も心配になりますよね。暑い中でも、少しでも涼やかに着物をきるためのマメ知識をご紹介いたします。

まずは冷房完備の神社を選ぶようにしましょう

大きな神社ほど設備が整っている場合が多いかと思います。少しでも涼しい環境で挙式を挙げられるような神社を選びましょう。また、ご参列の中にはご年配の方も多いでしょう。ご年配の方の中には暑くても結婚式だからと、気を遣って着物でご参列してくださる方も多いと思います。そういった方々への配慮は必ず必要ですので、冷房の設備が整った神社を選ばれることをお勧めいたします。石川県では、主なところに「白山比咩神社」があります。

引き振袖を選ぶ

白無垢・色打掛は着重ねる枚数も多く、また、布団のように分厚いため、熱がこもりやすい特徴を持ちます。引振袖であれば薄手で着重ねる枚数も少ないため、夏の和婚には向いていると言えます。定番の黒なら挙式らしい厳格な装いになりますし、爽やかな白や明るい色の着物を選ぶと、見た目にも涼やかですね。


黒引き振袖

黒引き振袖


夏の花「カラー」が描かれた引き振袖

夏の花「カラー」が描かれた引き振袖


保冷材や冷却ジェルシートを活用


白無垢や色打掛を夏場に着る場合、熱がこもって汗をかく・お化粧が崩れる・熱中症の心配 などが不安材料かと思いますが、着物を重ね着することで、体の熱を放出できなくなることが原因とされます。効率よく体にたまった熱を放出するには、冷やすことが一番です。ただどこでも冷やせばいいわけではなく、リンパを集中的に冷やすことで体温の上昇を抑えることができます。

主には首の後ろ、脇、鎖骨下、太もも付け根、膝裏です。タオルに包んだ保冷剤を使用しましょう。和装の場合は後ろ衿を下げて着付けるので、首の後ろは比較的冷やしやすいですね。また、着物を着付ける前に冷却ジェルシートを脇下や鎖骨下に貼っておくもの有効です。前日までにいくつか用意しておくといいでしょう。

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