本当に美しい衣装を、金沢の花嫁へ。

ブライダルステージ 花みやび

ドレススタッフブログ


首が短くて似合うウェディングドレスが見つかるか不安に思っていらっしゃる方にぜひお試しいただきたい方法を教えいたします。花みやびでは花嫁さまのコンプレックスを解消するため、衣装・アクセサリーはもちろん、姿勢の整え方までレクチャーいたします。

あなたの首、本当は短くない!? 姿勢で変わる首の長さ

まずはご自分の体の上半身を真横から写真に撮ってみてください。首が大きく前傾していませんか?同じ首の長さでも、首が前傾しているだけで正面から見ると短くなって見えてしまいます。これではせっかくの綺麗な首筋が台無しですよね。

日本人の骨格は前傾型で、世界的に見ても猫背になりやすい民族です。欧米の方と比べるとそもそも骨格が違うので欧米の方が着るために作られたウェディングドレスをきれいに着ることは、本来は難しいといえます。欧米の方が着物を着ると着崩れをおこしやすいのもきっと同じ理由でしょうね。

日本人と欧米人の骨格を比べて一番違いがあるといえるのは「肩と首の付き方」。日本人の方が欧米人と比べて肩は15度以上前傾していると言われ、さらに首も前傾しています。これは、日本人の祖先は農耕民族である事が理由のひとつ。昔から田畑作業で前傾姿勢になることが多かったのだそうです。



民族性なら仕方ない、とあきらめたくなりますが、近年はPC・スマホでの作業の時間も増えたため、日本人の95%以上が猫背と言われる時代です。また、猫背はむくみもひき起こし、あごのシャープさもなくなり、一層首が短く見えてしまします。姿勢の悪さは日々の積み重ねです。気付いたときには鏡の前でストレッチ。胸を開き、首をまっすぐ上へ伸ばしましょう。良い姿勢の目安は、胸を開いた時に肩と耳たぶが一直線上になる位置。一生に一度の結婚式の為、歪み・猫背を直し、美しくドレスを着る下準備をしましょう。


ウェディングドレスのデザインやアクセサリーによっても首の長さが違って見えます。

デコルテのデザインをうまく利用すると、首を長くみせる事ができます。

ビスチェタイプでの比較

ストレートよりもハートカット。胸元がすっきり開くため、首を長く見せる効果があります。



袖ありタイプでの比較


ハイネックよりボートネック。鎖骨をきれいに見せるデザインはあごのラインがシャープに見えます。



アクセサリーも重要なポイント


チョーカータイプのような首が詰まったデザインよりも、Vの形のネックレスを選びましょう。また、ドレスのデザインによってはネックレスをなくし、長さのあるイヤリングで縦のラインを強調してもすっきりと見せることができます。



この様に方法は色々とありますが、首が長くみせるためのテクニックは、あごから下の距離を長く見せること!ですね。
ぜひお試しください。