本当に美しい衣装を、金沢の花嫁へ。

ブライダルステージ 花みやび

ドレススタッフブログ


誰もが気になる脇肉をあらゆる手段で撃退しましょう!ドレスのデザインはもちろんのこと、インナーや姿勢、ドレスデザインでカバーができます!また、マッサージも覚えておくといいですね。

まずは基本の姿勢から見直しましょう。

姿勢のお話は、「首が短いというコンプレックスは、姿勢・ドレス・アクセサリーでカバーできます。」でも少しお伝えしましたが、悪い姿勢を続けると脇肉ができる原因にもなります。普段から猫背の方は、肩から腕にかけての筋力が衰えます。その筋肉が衰えるとバストのお肉が流れ、脇肉をはじめ、二の腕のたるみ・背中のお肉になっていくのです。ドレスを美しく着るために、まずは普段の姿勢を見直しましょう。

マッサージ方法

このマッサージでは、リンパ腺が集中する脇の下をほぐします。リンパ液は体内で不要になった老廃物や疲労物質を回収して運びます。ここが詰まると浮腫みや脂肪が付きやすくなるので、しっかりほぐしてあげましょう。

  1. 左右の脇のしたに親指を入れ、残り指4本で腕の付け根を押します。既につまりが酷い方は痛いはずです。ゆっくり揉み解して老廃物を流しましょう。
  2. 腕の付け根がほぐれたら、二の腕~背中~バストの順で優しくなでて、老廃物を流しましょう。


インナーの選び方は重要です。


ドレスアップインナーは選び方を間違えると脇肉を発生させる原因になります。

必ず日本製の(日本人向けの)インナーを選びましょう。欧米人と日本人では、メジャーで測ったサイズは同じでもバスト幅が異なります。欧米の方用のインナーを選ぶと、バスト幅が合わずバストを途中でつぶしかねません。

また、ブライダルインナーとしてよく選ばれがちなハーフカップのインナーは花みやびではあまりお勧めしておりません。ハーフカップはバストを高く盛り上げるようなカップ形態です。ドレスはバスト幅を狭く、上辺にボリュームを持たせると美しく着る事ができるといわれているため、カップ幅が狭く作られているハーフカップが採用されやすいのです。ただし日本人のバストは幅広で高さが出にくい形です。そんなバストを無理にハーフカップに入れると、最初はいいのですが、動いているうちに必ずズレてきます。そうすると脇のお肉へと変身していくのです。

おすすめインナー

花みやびではSQRE(スキュレ)のインナーをお勧めしています。日本人の体を研究して作られているため、補正力・ズレの無さ・脇肉カバーなどの機能がとても優れています。また、着心地も良く普段使いもしやすいためご好評を頂いております。


SQRE(スキュレ)のインナー

ドレスでカバーする方法


脇肉カバーをするため、重要なポイントとなっているのはドレスの胸元です。

まず注目したいのは胸元の高さ

ビスチェタイプの場合はなるべく胸高にデザインされているものを選びましょう。大量生産型のドレス・インポートドレスは胸元が浅くなりがちです。日本人向けに丁寧作られたドレスを選びましょう。

いい例(胸元が高いデザイン)


バストトップからビスチェの上辺までの長さがしっかりある為、バストをきれいに包み込んでくれています。

悪い例(胸元が低いデザイン)


胸元が浅いとバストを途中でつぶすことになり、脇肉の発生原因になります。


肩や袖のあるデザインを選ぶ


根本的な解決法です。袖で隠してしまいましょう。



胸元に大きなモチーフがあるものを選ぶ


リボンモチーフや高めのフリルなど、胸元に大きなモチーフを配してあるデザインは脇のお肉をさりげなくカバーしてくれます。





まとめ


脇肉を撃退するには「姿勢」・「マッサージ」・「インナー」・「ドレスデザイン」をうまく利用しましょう。